アロマテラピーサロン&スクールFeel Garden

奈良駅すぐ近く“Feel Garden® フィールガーデン”はココロとカラダを癒す女性専用アロマテラピーサロン&スクールです。

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Feel Garden's note

アロマテラピーやパーソナルカラー、サロンやスクールに関する色々な情報にとどまらず、
ファッション、インテリア、アンティークなど・・・
私のお気に入りや日々のことを綴ったページです。
  • 大人からのバレエ~発表会が終わりました♪~(2012.8.1)

    発表会


    去る7月22日(日)奈良県文化会館にて行われた
    「第31回萩ゆうこバレエスタジオ発表会」に出演しました。

    実は私、子供の頃からバレエに憧れていたのですが、
    近所にバレエ教室がなかったため習う機会に恵まれず、
    大人になってからレッスンに通っているのです。
    バレエは優雅に見えて技術的にも身体的にもとても高度な要求があるダンスなので、
    子供の頃から始めなくてちゃんと踊れるようになるの?
    と思う方もいるかもしれませんが(実は私もそう思っていました・・・)、
    良い先生の指導の下でレッスンを続けていれば、
    ポワント(トウシューズ)を履いてそれなりに踊れるようになるのです。

    発表会に出るのはこれで8回目ですが、
    今回の発表会では初めて一人で1曲踊らせていただきました。
    演目は『パ・ド・カトル』からタリオーニのバリエーション。
    オリジナルの振付から少し簡単にしてもらってはいるものの、
    私の実力からするとかなりのチャレンジで、
    始めは本当に踊れるようになるのかと少し不安に感じたりもしました。
    でもゆうこ先生の素晴らしいご指導のおかげで短期間に驚くほど上達し、
    何とか無事に踊りきれただけでなく、
    自分なりに楽しく納得のいく舞台を経験できました。
    (もちろん反省点もいっぱいありますが、それは今後の課題ということで・・・)

    ゆうこ先生はコンクールで1位を取るような優秀な生徒を何人も育てた
    指導歴30年の実績のある指導者ですが、
    大人から始めた私のような生徒でも手を抜くことなく、根気強く教えてくださいます。
    指導は厳しいながらも的確で、私もアロマやカラーの講師として、
    バレエだけでなく真剣に指導に取り組む姿勢も学ばせていただいています。

    大人から始めたバレエなのでもちろんバレリーナのようには踊れませんが、
    レッスンを続けていると次のような良い変化があります。

    ①おしゃれをしたときの見栄えが良くなる。
    体幹がしっかりしてスタイルや姿勢が良くなるので、
    おしゃれをしたときの見栄えが良くなり、シンプルな服装でもカッコ良く見えます。
    よく姿勢美人と良いますが、どんな服を身につけるかということと同じくらい
    良い姿勢もおしゃれの大切な要素ですね。

    ②スタイルが良くなり、太りにくくなる。
    筋肉をしっかり使うので、ウエストやヒップなどが引き締まり、スタイルが良くなります。
    また、筋肉がつくことで基礎代謝も上がり、太りにくい身体になります。

    ③日常の所作が美しくなる。
    美しい音楽に合わせて優雅に身体を動かしていきますので、
    首の動かし方や腕や手の使い方など、日常での所作も美しくなります。

    ④トリートメントが上達する。
    アロマセラピストを目指す方は、
    身体の細かいコントロールが自由にできるようになることで、
    施術の質が上がるだけでなく、
    自分自身も疲れにくくなるという素晴らしい効果があります。

    私もこれらの効果を日々実感し、
    大人からでもバレエを始めて本当に良かったと思います。
    また、続けるほどにどんどん楽しさが増し、
    自分の可能性が拡がっていくのを感じます。
    興味のある方は、思い切ってチャレンジしてみると
    新たな自分を発見できますよ。


    萩ゆうこバレエスタジオのホームページはこちら


    右の写真は、『パ・ド・カトル』のグラーンのバリエーションを踊った友人と。
    右側が私です。

  • テーブルコーディネートで日々の暮らしを楽しく♪~その1~(2016.6.12)


    Feel Garden’s Noteひさしぶりの更新です。

    一昨年からテーブルコーディネートの勉強を始めました。
    生徒さんの紹介で通い始めた料理教室の先生が、
    毎回素敵にテーブルをコーディネートしてくれているのを見て感動したことがきっかけで、
    テーブルコーディネートに興味をもつようになりました。
    私の勉強してきた色彩の知識がテーブルの世界でも活かせたら、
    もっと毎日の生活が楽しく豊かになるのではないかと思ったのです。

    「テーブルコーディネート」というと
    まだまだ日本では特別な時だけのものという敷居の高いイメージがありますが、
    日本初のテーブルコーディネーター、クニエダヤスエさんの本「クニエダヤスエのテーブル物語」の
    プロローグの中にこのような言葉があります。

    「なんてすてきなことでしょう。日本の食卓がどんどんおしゃれに、そして贅沢になっていきます。
    でも忘れてはいけないことがあります。毎日の食卓の大切さです。
    特別なテーブルではなく、いつものテーブルです。
    ・・・(中略)・・・
    いつもの和の食卓でも、洋のテーブルでも、私の提案するコーディネートの基本はふたり。
    毎日のテーブルを豊かにする提案です。」

    このクニエダさんの言葉に共感し、
    ほんの少しの工夫で毎日の生活が豊かで楽しくなるようなテーブルが作れたら・・・
    そしてそれを皆さんに少しでもお伝えできれば・・・と思い、
    テーブルコーディネートの勉強を始めてみることにしました。

    まずは独学で勉強してみようと思い、一昨年の8月と10月に
    食空間コーディネーター3級と2級の筆記試験にチャレンジし何とか無事に合格できましたが、
    2級は筆記試験合格から2年に以内に認定講師の元で実技指導を受け、
    テーブルコーディネート作品を制作し、写真審査を受けなければなりません。
    そのため昨年の4月から実技審査のためにレッスンに通い始め、
    約1年かかってやっと課題のテーブルコーディネートの作品の制作、写真撮影、
    プランニングシートの作成が終わり、先日審査書類を協会に送付することができました。

    テーブルコーディネートで大切なことは、場の設定に応じた料理とアイテムをコーディネートすることです。
    実はテーブルコーディネートの先生の中には、料理のことはあまり考えずに、
    テーブルコーディネートだけで完結してしまっている方が多くいらっしゃいます。
    確かにスタイリッシュなテーブルコーディネートは見ていてとても美しいと思いますが、
    そこにどのような料理を盛り付けるのかということがちゃんと考えられていなければ、
    何のためのテーブルコーディネートかわかりません。
    テーブルコーディネートを勉強したことで、
    このようなことをしっかり学べたことが大変良かったと思います。

    テーブルコーディネートのお話はもう少し続きます。

    写真は提出した作品のひとつで、セミフォーマルの洋のテーブル「大人のクリスマスイブ」です。

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